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休診日
5月4日(月)~6日(水)

診療開始日
5月7日(木)

皆様にはご迷惑をおかけいたしますが
よろしくお願いいたします
     温穂堂

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温穂堂 小児サイト URL https://onpodou.net

 

お知らせのコーナーで情報を載せていきます。

是非 ご覧ください。

 

 

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令和4年3月末日をもって、訪問診療を終わらせていただきます。
これまでご愛顧いただき感謝申し上げます。

今後訪問診療体制が整うことがありましたら再開について検討してまいりたいと思います。
これまでの長い期間、本当にありがとうございました。

温穂堂 院長  齋藤義昭

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訪問診療を始めます

 

今春(5月7日)より、訪問診療を始めさせていただきます。

病気や介護のため、その他治療を受けたくともなかなか治療院までは行けないという方々に向け、訪問診療をさせていただくこととなりました。

皆様からのご連絡お待ちしております。

 

詳しくはこちらからご覧ください。

 

連絡先(温穂堂 往診部)

電話番号     080-3570-5735

メールアドレス   hari.q.saito@gmail.com

 

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治療料金の改定

諸般の事情により下記の通り料金を改定いたします。

よろしくお願い申し上げます。

 

改定料金 (4月2日より実施させて頂きます)

大人        3,000円

20歳未満     2,200円

中学生 高校生   1,600円

小学生以下     1,300円

初診料         500円

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(PDF版)ベビーベッドご用意しております

 

乳幼児ベッドⅢ

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新潟リハビリテーション専門学校鍼灸学科に、臨時講師として「経絡治療」の話と実技指導をおこないました。

予定の時間を1時間あまりも超過してしまい、皆さんお疲れではなかったかと思う次第です。こんなに疲れるなら経絡治療はいやだとは言わないでください。お願いします。

はじめの話も堅くてわかりにくい話かとは思いますが、東洋的な考え方・見方は大切なことで、その上に治療体系が築かれていますので今わからなくても数年後にわかっていただければうれしい限りです。実に難しいことをわかりやすく話すのは能力の要ることです。まだまだ私ごときのレベルでは無理なのかもしれませんが。また機会があるとすればもう少しレベルアップしなければと痛感いたしております。

 

また、実技でも皆さん全員に鍼をさせていただきました(補法を)が、実際に治療体験していただいた方は三人のみでした。脉を診ながらこの人にも治療をやってやりたいと思う人が何人かおられました。そのかたがたには申し訳なく思います。時間の兼ね合いがありますから全員にとはいきませんが、実際に脉を拝見させていただいたのですから、必要と思われる方がいたなら積極的にやってあげる必要があったなと反省しきりです。

こんな私の講義と実技を受けてくださった学生の皆さん・先生方に深くお礼を申し上げます。

今日のセミナーに参加された皆さんありがとうございました。

 

温穂堂  齋藤義昭

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ホームページをリニューアルしました

昨年末からリニューアルの準備に入り、ホームページの一部が使えないままの状態が続いておりました。掲示板・問い合わせ・症例の検索等エラー状態が続いておりまして本当にご迷惑をおかけいたしました。

ようやくリニューアルしたホームページを公開できる運びとなりました。ご迷惑をおかけいたしました皆様には深くお詫び申し上げます。

パワーアップしたホームページとともにスタッフ一同新たな気持ちで治療に当たらせていただきたいと思っております。

また、皆様により良い情報を発信してまいりたいと思います。さらに皆様のコメント等も書き込めるようにリニューアルされました。私どもからの情報発信とともに、皆様からのご意見・質問等、新しい情報もお寄せいただきますれば幸いです。

今後ともよろしくお願いいたします。

 

温穂堂 スタッフ一同

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わかりやすく経絡治療・東洋医学を話すということはかなり難しいことのようだ。しかも限られた時間内で全体を語るのは、至難の業である。

専門用語につまずき、生まれながらに西洋的思想・教育を受けてきた私たちとっては、なじみのないものようだ。

盲学校時代の私の同級生(50歳代の男性)は、がちがちに西洋的なものを学んできて、職場は科学工場であったという。そのためか1センチは1センチであると譲らない。これは、つぼの位置を示すためにたとえば肘から手首までを1尺とし、その10分の1が1寸と決めている。であるから子供と大人・大人同士でも身長の差のよって異なってくのだ。このことが許せないとさかんに言っていた。それはそうなのだが、東洋的な見方も大きな意味を持っている。非常にわかりやすい面を持っているのだ。

この東洋的な考え方・全体から個を見るという考え方から何か現代人が忘れ去っている大切なものが見えてくるのではないか。

今日、NHKの小さな旅を見た。新潟県上越市の中俣の話である。

雪で歩く道がなくなるため、除雪できない高齢者に代わって70歳代の男性がカンジキをはいて歩く道を踏みならしていた。また、炭を作って売り物にならないものを無償で配っているおばあちゃんがいる。しかも雪道を大きな炭袋を背負っての話だ。売り物にはならない炭といっても非常にいい品で、朝に火を入れると夜まで持つという。何かいいものを見たような気がする。テレビを見ながら、微笑んでいる自分がそこにいた。

人の役に立つということ。人のために喜んで行うことの大切さを改めて教えていただいたようだ。ここに東洋的な全体を考え、個を一つ一つ大切にするということが見えてくるのではないか。

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