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3月休診のお知らせ

休診日

3月5日〔月〕  研修のため

3月19日〔月〕 所用のため

 

ご迷惑をお掛けいたしますが、よろしくお願いいたします

       温穂堂

 

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2月例会

日時 2月25日(日) 午前9時30分 ~ 午後5時

会場 万代市民会館 207研修室

講義 心包の臓象と流注

実技 基本刺鍼 証決定 小里方式ほか


聴講も可能です。お気軽にご参加ください。

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受付時間の変更について

午前9:00 ~ 12:00

午後2:00 ~  7:00

5月1日(月)より実施させていただきます。

変更した時間

午後6:00受付終了であったものを午後7:00までといたしました。

以上、よろしくお願いいたします。

温穂堂

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(PDF版)ベビーベッドご用意しております

 

乳幼児ベッドⅢ

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新潟リハビリテーション専門学校鍼灸学科に、臨時講師として「経絡治療」の話と実技指導をおこないました。

予定の時間を1時間あまりも超過してしまい、皆さんお疲れではなかったかと思う次第です。こんなに疲れるなら経絡治療はいやだとは言わないでください。お願いします。

はじめの話も堅くてわかりにくい話かとは思いますが、東洋的な考え方・見方は大切なことで、その上に治療体系が築かれていますので今わからなくても数年後にわかっていただければうれしい限りです。実に難しいことをわかりやすく話すのは能力の要ることです。まだまだ私ごときのレベルでは無理なのかもしれませんが。また機会があるとすればもう少しレベルアップしなければと痛感いたしております。

 

また、実技でも皆さん全員に鍼をさせていただきました(補法を)が、実際に治療体験していただいた方は三人のみでした。脉を診ながらこの人にも治療をやってやりたいと思う人が何人かおられました。そのかたがたには申し訳なく思います。時間の兼ね合いがありますから全員にとはいきませんが、実際に脉を拝見させていただいたのですから、必要と思われる方がいたなら積極的にやってあげる必要があったなと反省しきりです。

こんな私の講義と実技を受けてくださった学生の皆さん・先生方に深くお礼を申し上げます。

今日のセミナーに参加された皆さんありがとうございました。

 

温穂堂  齋藤義昭

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ホームページをリニューアルしました

昨年末からリニューアルの準備に入り、ホームページの一部が使えないままの状態が続いておりました。掲示板・問い合わせ・症例の検索等エラー状態が続いておりまして本当にご迷惑をおかけいたしました。

ようやくリニューアルしたホームページを公開できる運びとなりました。ご迷惑をおかけいたしました皆様には深くお詫び申し上げます。

パワーアップしたホームページとともにスタッフ一同新たな気持ちで治療に当たらせていただきたいと思っております。

また、皆様により良い情報を発信してまいりたいと思います。さらに皆様のコメント等も書き込めるようにリニューアルされました。私どもからの情報発信とともに、皆様からのご意見・質問等、新しい情報もお寄せいただきますれば幸いです。

今後ともよろしくお願いいたします。

 

温穂堂 スタッフ一同

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わかりやすく経絡治療・東洋医学を話すということはかなり難しいことのようだ。しかも限られた時間内で全体を語るのは、至難の業である。

専門用語につまずき、生まれながらに西洋的思想・教育を受けてきた私たちとっては、なじみのないものようだ。

盲学校時代の私の同級生(50歳代の男性)は、がちがちに西洋的なものを学んできて、職場は科学工場であったという。そのためか1センチは1センチであると譲らない。これは、つぼの位置を示すためにたとえば肘から手首までを1尺とし、その10分の1が1寸と決めている。であるから子供と大人・大人同士でも身長の差のよって異なってくのだ。このことが許せないとさかんに言っていた。それはそうなのだが、東洋的な見方も大きな意味を持っている。非常にわかりやすい面を持っているのだ。

この東洋的な考え方・全体から個を見るという考え方から何か現代人が忘れ去っている大切なものが見えてくるのではないか。

今日、NHKの小さな旅を見た。新潟県上越市の中俣の話である。

雪で歩く道がなくなるため、除雪できない高齢者に代わって70歳代の男性がカンジキをはいて歩く道を踏みならしていた。また、炭を作って売り物にならないものを無償で配っているおばあちゃんがいる。しかも雪道を大きな炭袋を背負っての話だ。売り物にはならない炭といっても非常にいい品で、朝に火を入れると夜まで持つという。何かいいものを見たような気がする。テレビを見ながら、微笑んでいる自分がそこにいた。

人の役に立つということ。人のために喜んで行うことの大切さを改めて教えていただいたようだ。ここに東洋的な全体を考え、個を一つ一つ大切にするということが見えてくるのではないか。

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今回の講習会は終了いたしました。来春に次回の講習会を予定しております。今回参加を見送られた方で興味をお持ちの方は次回までしばしお待ちください。

開催が近づいてきましたら、本ページ上にてお知らせいたします。

PDF版はこちらから

東 洋はり医学会は、素難医学に源流をおく“経絡治療”のはり専門家を育成している団体です。陰陽五行・虚実・補瀉をわかりやすく体系化し、「手から手へ」の 技術修練を大切に実践しています。新潟支部も創立40年を超え、「手から手へ」の実践を通して、今までに多くの鍼専門家を輩出してきています。

こ のたび、新潟支部において学生向けの経絡治療講習会を計画いたしました。講師は、実際に臨床(生まれて間もない乳児から内科疾患・婦人科疾患・眼科疾患・ アトピーなどのアレルギー疾患・膠原病・重症疾患等の臨床)に携わっておられる鍼師の先生方が当たられます。先生方の臨床における生の声や実際にモデル患 者として鍼を体験できるチャンスです。この機会を通して皆さんのこれからの勉学に、鍼の修練に役立ててください。

講習会のあとで次のような話を良く聞きます。

「自分には脉診がわからないので、経絡治療は出きない」「脉を診てもさっぱりわからないから経絡治療は自分には出来ない」

「経絡治療をやってみたいけど、脉がわからないから・・・・」

確かに、脉を見極めることは難しいかもしれません。でもはじめから脉をしっかりと診れる人は稀です。私自身も、はじめは良くわかりませんでした。臨床を重ねながら少しずつ習得していくものです。そこで立ち止まらず、一歩前へ前進してみませんか。

経絡治療と言えば脉診に代表されますが、決して脉診だけで決まるものではないのです(誤解の無いように)

是非この機会に、刺鍼の仕方、脉診のやり方を一緒に勉強して、経絡治療に触れてみませんか。

1班を4~5人の講習生で構成し、講師一人が指導に当たります。

学生講習会に数回参加されている方は、その方々で班を構成し、更なる指導をしていきます。

期日

2012年10月21日(日) 午後1時00分~ 4時40分 (受付 12時30分~)

講師紹介

渡邉清一 (新潟支部指導員  清明堂 院長)

鈴木俊孝 (新潟支部指導員  はりきゅう施術院 Home 院長)

齋藤義昭 (新潟支部指導員  温穂堂 院長)

受講料

無料

定員

20名 (定員になり次第締め切ります)     『申し込み締め切り』 10月6日(土)

会場

「新潟市万代市民会館 206研修室」

新潟市中央区東万代9-1  TEL 025-246-7711                                                               (下記地図をクリックすると拡大されます)

講習内容・時間

 
午後1時00分~4時40分

1.質問会

(経絡治療・東洋医学等について疑問点、わかりにくいことなど

気軽に質問してください。疑問点をある程度解決してから実技に入り たいと思います)

2.経絡治療体験

(受講者の皆さんからモデル患者となっていただき、

実際の臨床体験を通して脉・腹部の変化等、経絡治療

の体験をしていただきます)

 
3.実技1 基本刺鍼  (補法・瀉法の基本的な刺鍼のやり方を指導)  
4.実技2 脉診  (脉状診・比較脉診の基本的なやり方の指導)

5.質問会

(治療体験、実技等の体験を通して、もう一度質問会をおこないます。

少しでもわからないところを解決して講習会を終えましょう)

「使用鍼」  銀・ステンレス ディスポ鍼を使用。銀鍼1寸ー1番・ステンレス鍼寸3ー1番を使用(鍼はこちらで用意します)

申し込み・問い合わせ先  東洋はり医学会新潟支部   齋藤義昭

1.講習会申し込み:こちら(http://www.onpodou.com/toyoharimail.html)から

2.TEL・FAX 025-285-5735(温穂堂)

(いずれも住所・氏名・電話番号・学校名・学年を明記の上、申し込みください)

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