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アレルギーのお話 ①

ゴールデンウィークも終盤を迎え、帰省ラッシュが気になる日々となりました。

例年、このくらいの時期になると、花粉症次第に楽になって凝られる肩が多くなるようです。

今回久々に、「私の治療室から」を書いてみようと思っています。私にはどうしても気になることがあるからなのです。 

それは、アトピー・喘息に代表されるアレルギー症状を持つ幼児や小児のことが気になっているからです。当院においても、幼児の治療をおこなっていますが、その大半がアレルギー症状を持っています。生まれて数ヶ月でアトピーを発症して、顔や頭が赤くただれているグジュグジュの状態で来院される子供さんや、アトピーのほかに喘息も発症している子供さん、幼児なのに手足が冷たく湿っている子供さん、アレルギーのため除去食を保育園等に頼んでいる子供さん等、小さいからだで大きな問題を抱えています。

これからも更なる環境の悪化や食生活の貧困さに拍車がかかっていく時代になっていくのでしょうか?

もしそうだとしたら、私たちはどうやってアレルギーを発症させないでクオリティライフを実現していけるのでしょうか?

そんな状況の中、私のできること、鍼治療を通して、漢方の知識を活かして子供たちの成長のお役に立ちたいと思っています。

 

まず、はじめに大切なのは、お母さんのからだを変えていく努力をお願いしたいことです。

妊娠前、妊娠中はもちろんのことですが、「あなた手足は、暖かいですか?湿った手足になっていませんか?おなかを触ると冷たくなっていませんか?膝がなんとなく重く痛むときがありませんか?肩こりがあり痛みませんか?・・・・・・・・」このような症状はありませんか?からだがひえています。生活習慣や食生活の再検討をお願いしたいと思います。

まずは、できるところからはじめてみてください。

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